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 春風に誘われ
2010.3.23
 春分の日の連休、皆様はどう過ごされましたか?
 それにしても日曜日の黄砂は凄かったですね!
 朝起きて今日は天気が悪いのか?それに霧も出てるし・・・と思ったら黄砂でした。
 視界は5kmとか言ってましたが確かに我家から六甲の裾野すら見えませんでした。
 でも昼ごろには青空も見えてきて・・・一体なんだったんでしょうね??

 さて翌日はうって変わって春らしい気持ちの良い晴天。
 こんな日はどんどん歩きましょう!と家族を引っ張って出かけました。
 歩くといえば私の場合、向かうは山方面のはずが今日は全く逆へ。。。

 

 宮川にそって南下していきます。
 芦屋の中でも私の好きな風景の一つであるこちらもとっても気持ちよく、
 歩道の桜並木もチラホラ咲き始めていました。

 

 そしてまだどんどん歩いて南芦屋浜へ。
 昨年もご紹介した我家の桜の木も元気にスクスク育っていました。
 さすがに海辺のこちらはまだまだつぼみです。

 

 

 そんな寄り道もしつつ、ついた先はこちら。

 

 そうです、前回ご紹介しました「芦屋マルクト」
 皆さんにご紹介した以上、自分も見ておかないとと思い行きましたが、
 二日目のこの日も大盛況でした。
 
 

 前の「あしやいち」の時もそうですが遠方から来ている人も多いようで
 皆さんどこでこのような情報を得られるのか?驚きですね。
 何はともあれ、芦屋に多くの人が来て皆さんの商売が繁盛することはいいことです。
 わざわざ来られた方も楽しく満足して帰られたでしょうか?

 我々もブラブラ物色しつつ公園で遊んでその場で調達したもので昼食も済ませ、
 帰り道は今度は芦屋川を河口から遡りました。

 

 宮川と違ってこちらはずっと河川敷を歩けます。
 途中で飛び石を渡ったり、自生している菜の花を摘んだりしながら本当に気持ちの良いお散歩です。

 

 そのまま勢いで阪急芦屋川まで遡上?して、まるで芦屋一周のような行程でしたが、
 ゆっくり街を歩いてみて海あり山ありそして川あり、改めて芦屋の街の美しさを実感しました。
 この街で暮らしそして仕事が出来ることを感謝しないといけないですね。

 

 さて来週は向こうに見える山に登ろう!


 
 卒業シーズン
2010.3.17
 3月もいよいよ後半に入り今週あたりからあちらこちらで卒業式が行われますね。
 弊社では今年は誰も卒業?しませんし、我家の娘たちも関係ありませんが、
 娘たちがが通った幼稚園では今日が卒園式ですし、小学校も今週末のようです。
 そしてどちらの学校も弊社の前が通学路にもあたりますので
 毎年、弊社の花壇の前が格好の写真スポットになったりします。
 今年もちょうど今が花盛り。綺麗に撮れるといいですね。
 そして皆さんの一生の思い出となる写真に弊社の建物が一緒に写って光栄です。

 

 

 

 ところで今週末の連休に芦屋でこんなイベントがあるそうです。
 お暇な方は覗いてみてはいかがでしょうか?

 芦屋マルクト http://www.ashiyamarkte.com/

 
   昭http://www.ashiyamarkte.com/和の香り
 昭和の香り
2010.3.11
 少し前から小学三年の長女が、学校で「昭和の暮らし」について勉強しています。
 昭和はこうだった、こんなものがあったと家でも教えてあげますが、
 2000年生まれの思いっきり平成っ子の長女は全てが目新しく面白いようです。
 ちなみに私は昭和40年生まれ、大学を出て働きだした年が昭和63年、、、
 こちらは思いっきり昭和世代です。(といっても後半ですが・・・)

 娘に教えながらいろんなことを思い出しましたが、
 改めて思い返してみると昭和というのはいい時代だったとシミジミ感じます。
 なんだかみんなが上を向いて生きていたというか、
 頑張りがいがあったというか、、、活気があったと思いませんか?
 私が生まれた時にはかろうじてテレビはありましたがそれでも白黒。
 もう少し上の世代なら家にはじめてテレビがやってきて、
 それがカラーになり、次は大きくなり、リモコンが付いて・・・ですね。
 そんな風に新しい物がどんどん生まれ、また目に見えて進化していき、
 誰でも頑張ればそれが手に入るようになる、そんな勢いがありました。
 また真面目にさえ頑張れば少なくとも今よりは確実に豊かになれる、
 みんなそう信じて頑張っていましたよね。

 それが平成になってもう既に22年、ずいぶん変わったものです。
 もちろんあの頃には想像できなかったぐらいいろんなものが便利にはなりました。
 今も日進月歩でいろんなものが進化していますが、
 ただあの頃のような画期的な変化ってなくなりましたよね?
 最近は新しい物が出ても「それって必要なの?」と思うことが増えました。
 また働く環境も変化し、みんなヘトヘトに頑張ってやっと現状が維持できる・・・
 そんな感じでもありますし、そもそも頑張る場もない人が増えてしまってます。
 
 過ぎ去った日々を思い返してばかりいても仕方が無いですし、
 今を一生懸命生きるしかありませんが、
 せめて子ども達にはあの頃のように夢を持って育ってもらいたいですね。

 そんなことを考えつつ会社のデスクの中を探ってみたら昭和の香りがしてきました。。。
 すっかり使わなくなった昭和の製図道具がまだ入っていました。
 ちなみにみなさん、これらの名前知っていますか?

 

 右上の二つの透明のものは「雲形定規(くもがたじょうぎ)」、これを駆使して自在に曲線を描きました。
 その下の三角定規は「勾配定規」、
 右下の二つのうち左側は「烏口(からすぐち)コンパス」といいインクを使って書くコンパスで、
 その右側はコンパスではなく『デバイダ」という距離や間隔を測る道具です。
 それらが今は左のマウス一つで全て賄われます。
 しかしこんなものがまだデスクに入っていたことにちょっとビックリ!でした。。。

 
 
 おさる公園
2010.3.3
 私共の会社のすぐ近く、打出小槌町の中ほどに「打出公園」という小さな公園があります。
 通称『おさる公園』・・・

 

 どこの街角にもありそうな普通の公園ですが、何故かこちらには昔から
 「サル」「インド孔雀」「セキセイインコ」が飼育され、まるでミニ動物園のようでした。
 なかでもおサルさんはジローと呼ばれ、地元の人々にも愛され
 村上春樹氏のデビュー作でもある「風の歌を聴け」でも、
 『おサルの檻のある公園』として登場します。

 

 しかし2003年2月に残念ながらジローは永眠しました。。。
 ジローがこの公園にやってきたのが1963年頃らしく40年もいたそうです。
 40年といえば人間で言えば軽く100歳を超えるらしく、
 正式な記録があればまさにギネス級の長寿だったようで、
 管理する芦屋市や地元の方々が如何に大事に飼育されたかがよくわかります。

 またおサルがいなくなってからも、生まれた時からこの公園をホームグラウンドにする
 我家の娘たちはここを「おさる公園」と呼び続けています。
 
 更に少し寂しくなった公園で、綺麗な羽根を見せてくれていた2羽の孔雀のうち
 昨年1羽が亡くなり、先月最後の1羽も亡くなりました。。。
 
 
 
 そしてどうやらこのことで残るセキセイインコは小学校や幼稚園に移して、
 もうすぐこれらの動物舎を撤去することが決まったようです。
 子ども達の遊ぶスペースが広がるのは良いことですが、なんとも寂しい気がします。
 私などはまだまだ新参者ですが、この公園で子どもの頃に遊んで思い出のたくさんある方もいるでしょう。
 4月以降に解体工事があるようなので、是非それまでに久しぶりに訪れてみてはいかがでしょうか。

 そしてたぶん我家ではこれからも「おさる公園」と呼び続けるでしょう。

 


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