メールが消えた!
2005.9.30


先日、知人とメールのやり取りをしていた時のこと、
送ったはずのメールが相手に届いていないということがありました。
いろいろ調べてみると結果は相手側のサーバーの障害だったのですが
未だにそのメールは行方不明のままです。

今回は特に急いだり重要な内容では無かったですし、
偶然そのことがすぐにわかたので事なきを得ましたが、
これが仕事上の急を要するメールだったとしたらぞっとします。

最近、インターネットの普及によりメールを仕事上でも頻繁に利用します。
ただメールは一方通行ですからいつも届いているかなって不安になりますが、
今回のようなことが実際に起こるわけですからよい教訓になりました。

技術の進歩で世の中がどんどん便利になりますが
その裏には必ずリスクがあり、自己責任でそれをカバーするしかありません。
またメールの利用によって言葉の行き違いというミスもよく起こります。

やはり人と人とのコミュニケーションは顔をあわしながら
その表情をみてそして確認しながらが一番いいのでしょう。

ちなみに今回の原因を探っていたとき、PCから自分の携帯に連続して
メールを送ると着信の順番が入れ替わっていたことがありました。
これも相手がいると話が混乱しますよね・・・。
また主要なプロバイダのHPを覗くと結構どこでも障害情報がでています。
皆様もどうかお気をつけください。

ところで行方不明のメールはどこにいったのでしょう?



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 更新遅延お詫び
2005.9.22


前回、祝20回なんて調子に乗っていたらそのあとの更新が滞ってしまい、
気が付けば1ヶ月ほどの空白。この間、チェックに来ていただいた方々、
本当に申し訳ございません。

現在、越智工務店はかなり多忙な状況が続いております。
世の中がまだまだ冷え込んでいる中で何よりもありがたい事です。

特にこの1ヶ月は見積もりや契約といった私が特に関わらないといけない業務が重なり、
この日記のみならず多々お客様にもご迷惑をお掛けしましたことを
この場をお借りしてお詫び申し上げます。

その中でも先日、一日に地鎮祭が2件、契約が1件、その上引渡しと
上棟式が重なるという前代未聞?の歴史的な一日がありました。

それぞれのお客様にご協力いただきタイムスケジュールを組み、
何とか滞りなく全ての行事を終えることが出来ましたが、
契約から引渡しまでという一連の仕事の中で、
最も重要なおめでたい行事を全て一日で経験したわけで、
私も永く仕事をしてきてこんなことは初めてでした。

ただ、この日記が更新できなかったように
最近は私自身に余裕が無かった事も事実です。


モノづくりに関わるものが仕事に振り回されていてはいいものが出来ない。
どんなに忙しくても冷静な判断と何かを感じ取る心の余裕を
持っていなければならないと反省する今日この頃です。



 祝20回
2005.8.23



この社長の独り言も気が付けば今回で20回目になります。
なんせ子供の頃から日記というものが続いた事が無い者ですから、
どうなることやら思いましたが、途中ちょっと間があいては
スタッフから催促されつつ、何とか20回続けられました。

その間にはきっと誰もこんな日記見ていないだろうと思っていたら
数名の方から「読んでますよ!」と不意に言われ
なんとも気恥ずかしい思いをしたものです。

こんな意味もない本当の独り言をチェックしていただいている方々に
心から感謝いたします。

最近はネット上のブログが流行りのようで
私も気になるブログをいくつかチェックしていますが
皆さん毎日よくネタがあるものだと感心してしまいます。

ただ私もこれを書き始めて、ちょっとした日常の出来事を
心に留めるようになりました。
そういう意味では誰よりも自分の心の記録として
しばらく頑張って続けていきたいと思っています。

ところでこの日記はブログのようにコメントが書き込めませんので
誰が読んでいるのか?どう思われているのか?
その反応がつかめずちょっと不安になってしまいます。
ぜひ一言でも、空メールでも結構ですのでコチラから
メールを送ってやってください。

これからも宜しくお願い申しあげます。



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 先生
2005.8.11



大学を出て設計事務所に勤務し始めた頃、
現場で「先生、先生〜」と呼ぶ声が背後で聞こえました。
誰か呼んでるよ?と思いつつ回りを見渡してもいるのは私だけ・・・。
えっ!?僕のこと・・・!

そうです。この業界では建築家のことを先生と呼ぶ習慣があります。
しかし何もこんな若造にまで先生と呼ばなくていいのに・・・。
ことらもなんとも気恥ずかしく、それ以来出来るだけ業者の人には先生と呼ばなくていいよと
お願いしていた覚えがあります。

それでも特に年配の監督さんたちはそう呼ぶ癖がついているので
気づけばこちらの方も段々慣れてしまいましたが、
ただ大抵は「先生、こんなのできませんでぇ!」といった具合で
あまり中身は伴っていませんでした。

今は立場が変わって先生と呼ばなければいけない方にいますが
この経験からかどうもすっと先生という言葉が出てきません。

大学などで本当に先生をしている人を別にすると
ほとんどは「○○さん」、中には大先生に向かって気安さから
下のお名前で呼んでいる方もいらっしゃいます。ゴメンナサイ!
立場が変わってよくわかったこととして
モノづくりの現場においては設計者も施工者も対等でなければ
ならないと思います。それぞれが持てる力を出し合って
またそれぞれが責任を果たしてこそ、よいモノが出来ますし、
お互いに認め合うようにならなければならないとも思います。

だから私が先生と呼んでいない方々、決して悪意はありませんので
どうかお許しください。





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