建築日記
 2009年1月29日(木)

 先週末、越智工務店では悲しい出来事がありました。

 いずれご報告いたしますが、その悲しみを乗り越え現場は着実に進行しています。

 K邸は今週末のコンクリート打設を目指し、現在はスラブ(床)の鉄筋工事を行ってます。

 

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸  1月26日撮影

 M邸は建築家のこだわりであるセルロースファイバー(断熱材)の吹込みが始まりました。

 セルロースファイバーとはいわゆる古紙を再生した断熱材で

 通常の断熱材はマット状またはシート状のものが多いですが

 この断熱材は現場で壁や屋根面、床面を袋状にしてから

 その中に断熱材を吹き込んでいきます。

  

 

 
 アトリエ2馬力:設計 M邸 1月27日撮影

 昨年末に地鎮祭を報告しましたMt邸も本格的に現場が動き出しました。

 この建物には地下があるため掘削工事に先立ち、

 土留め用の親杭(H鋼)が打ち込まれました。

 

 
 キアラ建築研究機関:設計 Mt邸


 2009年1月22日(木)

 少し寒さが和らいだと思ったら雨が続きますね。

 寒さにも雨にも負けず今日も現場は進行中。

 K邸はコンクリートの打設に向け急ピッチで型枠工事が進んでいます。

 現場は外周に足場も組まれ養生シートで覆われたため全容が見えにくくなりました。

 

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸

 
 A邸は外壁のモルタル塗り(下塗り)に入っています。

 モルタルは現場で左官屋さんが練り上げます。

 

  左側の青い機械は圧送ポンプ。これで現場の奥のほうまで送ります。

 

 室内も徐々に仕上がっていき下地が見えなくなってきました。

 
 正井建築舎:設計 A邸


 2009年1月16日(金)

 お正月の松の内も明け現場は既に平常どおり着々と進行しています。

 M邸は外壁のモルタルの下地になる小巾板(バラ板)が張られました。

 

 明日は阪神・淡路大震災から14年目となります。

 震災を契機に木造建築で使われる補強金物が一変しました。

 当然この現場でも昔ならば使われていなかった金物がふんだんに使われています。

 もう二度と建物が人の命を奪うことが無いよう・・・心から祈ります。

 
 アトリエ2馬力:設計 M邸


 K邸は2層目のコンクリート打設に向けて鉄筋工事が終わったところです。

 

 

 大きなクレーンを使って型枠材が搬入されました。

 それでも型枠の建て起こしは精度が要求されるため人力で行われます。

 まるで映画のセットみたいですね。

  設計組織アモルフ:設計 K邸


 A邸は外部に金網が張りめぐらされています。

 これはラス網といいこのあと塗られるモルタルの付着と割れ止めの為の網です。

 

 室内は各部屋の間仕切りも出来てきて家らしくなってきました。

 
 正井建築舎:設計 A邸



 2009年1月7日(水)

 新年一回目の現場報告です。

 各現場はおとそ気分も抜けて既にフル稼働しています。

 まずはM邸。年明けてサッシの取り付けが始まりました。

 これから急ピッチで外壁の下地をつくっていきます。

 

 
 アトリエ2馬力:設計 A邸


 K邸は年末にコンクリート打設した部分の型枠が外されました。

 コンクリートの打設は型枠を外すまで内部の状況がわからず、

 コンクリートがちゃんと細部まで充填できているのか?ドキドキしながら外していきます。

 

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸


 A邸は下地工事をほぼ終え大工は造作工事に入っています。

 また電気、給排水、エアコンなどの設備配管・配線工事が進んでいます。

 

 
 正井建築舎:設計 A邸


 
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