建築日記
 2009年3月30日(月)
 
 今年は4月から5月にかけて竣工ラッシュを迎えます。

 その先鋒となるM邸はやっと大工工事も終わり、

 これから急ピッチで仕上げ工事が始まります。

 キッチンも設置されました。

 

 ファミリーリビングに付属する和室コーナー。

 

 寝室の天井は板張りに。

 
 アトリエ2馬力:設計 M邸

 D邸(改修工事)もほぼ大工による改修工事を終えました。

 これから水周りの改修が始まります。

 見比べていただくとサッシの形状がかわりずいぶんとスッキリ明るくなりました。

 
 (改修前)
   ↓
 (改修後)
 
 添田建築アトリエ:設計 D邸


 
 2009年3月21日(土)

 しばらく更新が滞りました。申し訳ありません。

 世の中はすっかり春の空気が漂うようになりました。

 そんななかご報告が遅れましたがA邸の足場が解体されご開帳!

 

 広い道路に面して存在感は抜群です。

 

 角から見るとエッジが効いてシャープで美しいフォルム。

 そして初公開?の南側はこんな感じ。

 
 正井建築舎:設計 A邸

 なお、A邸では設計事務所様主催の完成現場見学会が予定されています。

 詳しくはこちらまで。(当方にお申込みいただいても構いません。)


 K邸は順調に内部の造作が始まっており、前回ご紹介したダイナミックな空間も

 ご覧のとおり様変わりしました。

 1Fにはスキップした高さに床ができ、そして階段を登った先にはブリッジが架かりました。

 

 

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸


 2009年3月10日(火)

 今日は恒例の「信頼パトロール」の日。

 というわけで、いつもの4件+1件を一挙に公開!?

 M邸は大工工事もあと少しというところまでいました。

 これから順次、仕上げ工事に入っていきます。

 

 
 アトリエ2馬力:設計 M邸

 Mt邸は一見あまり姿が変わりませんが、地下深く?で工事は着々と進行中です。

 近々に地下壁及びスラブのコンクリート打設の予定です。

 

 
 キアラ建築研究機関:設計 Mt邸

 A邸も大工工事の終盤。この前まで通れたところが家具で塞がれたり、

 どんどんと仕上がりの形に近づいてきています。

 

 
 正井建築舎:設計 A邸

 K邸は養生期間も終わり支保していた鋼管類も撤去され、大きな吹き抜け空間が現れました。

 3層吹き抜け、打ち放しの空間はまさに圧巻!

 途中までしかない階段を見ていただいてもわかるとおり、

 このあと木工事で床が出来たりブリッジが出来たり・・・

 この空間がどのように変化するか?お楽しみにお待ちください。

 

 

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸
 
 最後は今回初登場のD邸です。

 木造住宅な大規模なリフォーム工事ですが、元々は戦後間もない頃の建物らしい。。。

 その建物を買われたお施主様が幾度となくリフォームを繰り返し今回に至ります。

 そのために撤去工事が進むにつれその工事の歴史を垣間見ることが出来ます。

 そして今回の工事では表面の化粧直しに留まらず耐震補強も行っています。

 

 
 添田建築アトリエ:設計 D邸(改修工事)
 
 さて、今回のレポート、何かがいつもと違います。わかりますか?

 わかった人はかなりの越智工務店マニア!?ではなく写真マニアの人でしょう。。。

 そうです、いつものカメラ(GRDU)を忘れスタッフが使ってるカメラを借りて撮影しましたが

 改めていつものカメラの凄さを思い知りました。。。
 
 2009年3月3日(火)

 相変わらず冷たい雨の降る日が多く現場も空を見上げて恨み節・・・という感じです。。

 K邸は前回のコンクリート打設後、一旦脱型し現在は養生中のため現場は静かです。

 木造で言えばいわゆる上棟した状態。これから一気に内外装の工事に入っていきます。

 

 

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸


 A邸も雨に悩まされつつ、なんとか晴れ間を見て外壁工事が進み仕上がりました。

 今回は設計者こだわりのワラスサ入り土モルタル掻き落し仕上です。

 いわゆるモルタル掻き落し仕上は震災以前は阪神間ではよく見かけましたが

 最近はサイディング等の乾式工法や塗装に取って代わられ珍しくなりました。

 

 表面はこんな感じ。

 
 正井建築舎:設計 A邸


 
Top page
Company
Build
Works
Reform
Information
What' new?
Diary
これまでの日記
建築日記'09.02
建築日記'09.01
建築日記'08.12
建築日記'08.11
建築日記'08.10
建築日記'08.09