建築日記
 2009年4月27日(月)

 4月25・26日にA邸の完成現場見学会が行われました。

 両日とも悪天候に関わらず多数の方々にご来場いただき有難うございました。

 また気持ちよく公開いただきましたお施主様には感謝申し上げます。

 そして昨日の見学会終了後、正式なお引渡しを行いました。

 9月に始まり8ヶ月にわたる長い工事で、最後も滑り込みになりましたが

 無事に完成しお引渡しすることができホッとしております。

 その間、温かく見守っていただきましたお施主様ならびに

 ご家族の皆さん、有難うございました。これからもよろしくお願いいたします。

 というわけで、私が自前で撮った拙い写真ですが竣工の様子をご紹介します。

 

 
 
 

  

  

  
正井建築舎:設計 A邸

 
 2009年4月22日(水)

 今月末までに引き渡すべき現場が3件あります。

 おかげで現場担当たちは右往左往の毎日。。。ですが、落着いて頑張りましょう!

 そんな中の一軒、M邸はやっと足場が外れました。

 

 
 アトリエ2馬力:設計 M邸

 
 山の上の現場は本日、基礎の配筋検査でした。

 この現場は既報のとおり山の高低差に合せた基礎設計の為、地中梁配筋も階段状です。

 

 下がって上がって、、、まるでエッシャーのだまし絵のようです。

 

 そしてみんなで景色を眺め・・・ではなく、しっかり検査中です。

 確認検査機関の検査員、意匠設計者、構造設計者、鉄筋工、弊社担当者、、、です。

 かの事件以降、このような検査も厳しくなりましたが特に問題なく終了しました。

 
 アバクス・アーキテクツ:設計 Y邸


 
 2009年4月16日(金)

 昨日、二週間ぶりに山頂の現場を確認してきました。

 二週間前は凍えるほど寒かったこの場所もすっかり春の陽気です。

 ただそれでも街に比べて5℃前後は低いですから桜も今が見ごろでした。

 さて工事のほうはその後も順調に進んでおり、基礎の地業が終わりこれから配筋です。

 こちらは山の斜面に合せ基礎の深さも変わるため地業も階段状になります。

 

 上の写真でなにやら右から煙が漂ってきていますが、その正体はこれ、、、

 

 実はこの敷地は岩盤の塊なのです。。。

 六甲山系は基本的に岩盤が多いのですが、この敷地も一見やわらかそうに見えたものの

 掘り出してみれば出るわ出るわ岩だらけ!

 そして岩盤にも色々あって風化岩といわれる花崗岩の堆積であれば

 なんとかユンボで削りだせますが(下の写真の両側)、

 上の写真はまさに固い岩そのものにあたり、ユンボの爪も歯が立たないという状態です。。。

 
 アバクス・アーキテクツ:設計 Y邸
 
 2009年4月13日(月)

 先週から春を通り越して初夏のような気候になりました。

 現場も職人さんたちは汗だくになりながら奮闘しています。

 M邸は外壁の塗装が完了しました。まもなく足場がなくなります。

 

 内部は塗装下地が終わりこれから一気に仕上られます。

  アトリエ2馬力:設計 M邸


 K邸は内外部とも平行して工事が進んでいます。

 外部には暖炉の煙突も設置されました。

 本体はまだですがこのタイミングで取付けないと足場がなくなります。

 

 GW前には足場がなくなる予定です。乞うご期待!

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸


 A邸は2週間後に迫ったお引渡しに向けて、各職入り乱れての現場作業中。。。

 通り沿いの塀も既存を生かしつつ改修されました。

 

 玄関周りではポーチの左官作業中。

 
 
 空への階段もひっそりと出来上がっていました。

 
 正井建築舎:設計 A邸


 D邸は外壁の塗り替えもほぼ終わっています。

 

 内部も真っ白で一見仕上がって見えますが実はこれはまだ下地。

 ルナファーザーという塗装下地用の紙製クロスが張られた状態です。

 
 添田建築アトリエ:設計 D邸(改修工事)



 2009年4月4日(土)

 寒の戻りの寒さもやっと和らぎ桜もこれから本番のようです。

 現場のほうも枝葉が増えたり色づくように着々と変化しています。

 K邸は外壁にサッシも納まり、内部も配管等も含め下地工事が進行しています。

 

 

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸

 A邸は内部の塗装工事もほぼ終わりまさに色づきました。

 ちょうど今日はお施主様が細部の確認にこられました。

 

 
 
 下は巷で噂の?ワインレッドの書斎。

 
 正井建築舎:設計 A邸


 2009年4月1日(水)

 今日は4月1日。街ではフレッシュな新入社員の姿を見かけました。

 越智工務店でもスタートの春にふさわしく新たな現場が動き始めました。

 通常、現場の所在地が特定できないように気を使いつつご報告していますが

 この現場は風景を見るとすぐにわかってしまいそうな場所。

 そうです、阪神間の最高峰のあの山の山上近くでの工事です。

 用途も普通の住宅ではなくプロのカメラマンである施主の別荘兼アトリエの増築です。

 さてこの山の上でどのような工事が繰り広げられるのかご期待ください。


 広い敷地の中の小高い丘になっていた部分に今回の建物が別棟で建ちます。

 
 
 現在は基礎のための掘削工事中。まるで土木工事の様相ですね。

 
 
 天候があまり良くなかったので残念ですがこちらの方角に明石海峡大橋が望めます。

 

 既存の建物から見た絶景!晴れていれば大阪湾が見渡せます。

 
 アバクス・アーキテクツ:設計 Y邸


 
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