建築日記
 2009年7月30日(木)

 やっと梅雨明け?そんな気配も漂う久しぶりの晴天に誘われ現場へ。

 

 Yo邸は基礎のコンクリート打設が完了し現在は養生期間のため現場はひっそり。

 

 
 林泰介建築研究所:設計 Yo邸

 Mt邸は足場がなくなりました。ご開帳!

 
 キアラ建築研究機関:設計 Mt邸

 RMKは新しいエリアの工事が始まりました。

 50坪ほどの既存建物の内装改修工事です。

 実はこの工事がこのプロジェクトのメインで、新築されている建物は

 元々ここにあった機能を移設または補完するための準備工のようなものだったのです。

 残す工期はあと1ヶ月、頑張れ現場!!

 

 二棟目はもうすぐ完了。三棟目はタイル工事中でした。

 

 
 アバクス・アーキテクツ:設計 RMK


 
 2009年7月18日(土)

 梅雨明けのような、そうでないような、ハッキリしない天気が続きます。

 しかし気温だけはすっかり猛暑になってきていますので現場は熱中症に要注意!です。

 さて今日は週末スペシャル?で新築4連発!!

 Mt邸は大きな開口部にガラスも入りこれから一気に仕上げ工事が始まります。

 

 
 キアラ建築研究機関:設計 Mt邸

 RMKは着工から約一ヵ月半、少し遅れ気味ながら工事はどんどん進行しています。

 一棟目は既に完成し供用開始しています。

 

 二棟目はもうすぐ完成、、三棟目はまだ足場の中です。

  

 四棟目はもう少しで躯体が打ちあがります。

 
 アバクス・アーキテクツ:設計 RMK
 
 同じくアバクス・.アーキテクツ設計のY邸は外壁の工事が終わったところです。

 

 
 アバクス・アーキテクツ:設計 Y邸

 最後はYo邸。前回報告の地盤確認以降順調に工事は進み基礎の配筋まで終わっています。

 

 
 林泰介建築研究所:設計 Yo邸


 2009年7月14日(火)
 
 7月11日土曜日、K邸が竣工しお客様に引き渡しました。

 本体着手から8ヶ月強、お客様には長らくお待ちいただきましたが無事に完成いたしました。

 以前からこの日記でもお伝えしていますようにコンクリート打ち放しのダイナミックな空間、

 これから実際のお住まいの中でこの空間がどのように活かされていくのか楽しみです。

 ちなみにあの巨大な吹抜け空間は単なるリビングではなく、

 ピアニストである奥様のスタジオを兼ねるものでした。

 では完成した建物をたっぷりご覧ください。

 

 

 

  

  

 
 
 
 
 

  

  

  
 設計組織アモルフ:設計 K邸


 
 2009年7月8日(水)

 先月より手掛けておりました賃貸マンションのリフォーム(RR-1)が完成しました。

 40年間ほとんど改装されずに使われてきた部屋に一気に新たな生命を吹き込むつもりで

 改修を行いましたが、おかげでbeforeとafterが同室と思えないほどに変わりました。

 しかし実際は水周りの間仕切りを一部移動しただけでほとんどは既存の下地を生かしてます。

 普通の居宅のリフォームと違い、投下する資本(リフォーム費用)とその回収計画(家賃)を考え、

 その上で数多い賃貸マンションの中で見に来た人が住みたいと思うような仕掛けも必要であり

 かける経費を最小限にして効果は最大限に現れるように苦心をしました。

 果たしてすぐに入居者が決まるでしょうか?楽しみです。

 before
  

 after
 

 

 

 
 越智工務店:設計施工 RR-1改修工事


 
 2009年7月7日(火)

 7月5日日曜日、大安吉日のこの日に新たな物件の地鎮祭が執り行われました。

 梅雨の真っ只中、皆が心配しましたが当日は爽やかな快晴!

 雨が降っても地鎮祭は催行しますがやはり晴れのほうが気持ちいい。

 これで現場としては幸先よいスタートが切れました。

 さて今回の現場は弊社にしては珍しい?平坦な土地。

 

 と、思いきや、、、向こうに見えるのは家の屋根?それに空が近いような・・・。

 

 そうなんです。こちらはいわゆる阪神間の山の手、この地域ならではの雛段地です。

 でもおかげで2階ができれば海までの眺望はバッチリ!楽しみですね。

 
 平賀久生建築研究所:設計 Ko邸


 2009年7月4日(土)

 地鎮祭以降ご報告していませんでしたがYo邸が準備を終え本格的に始動しました。

 現場に行くとなにやら人だかりが・・・

 

 今日は意匠設計者・構造設計者による現場での地盤確認をいたしました。

 こちらでは既にサウンディング試験を行っておりますが、

 この試験は地中にある石などに接触した場合に実際よりも高い数値を示すこともあります。

 今回も敷地内の数箇所で微妙な数値が出ており、改良が必要か否かを判断する為、

 現地で実際の深さまで試掘し、構造設計者が目視または鉄筋を挿入するなどして

 ご自身の五感をもって判断されました。

 

 目に見えないところでの機械的なデータよりも最後はやはり人間の五感が一番!ですかね。

 みなさま泥だらけになりながらの調査ご苦労様でした。

 
 林泰介建築研究所:設計 Yo邸

 

 
 2009年7月1日(水)

 今日から7月。早くも今年も後半戦に突入ですね。

 山の上のY邸も長かった基礎工事が終わりやっと上棟しました。

 

 そうです、実は平屋だったのです。。。緑に包まれ環境への配慮、ですね。

 
 アバクス・アーキテクツ:設計 Y邸


 K邸はいよいよ竣工間近。

 吹抜けの足場も撤去され全容が明らかになってきました。

 

 

 
 設計組織アモルフ:設計 K邸
 

 
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